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夏バテ対策!夏に食べたい栄養のある夏野菜ランキング!

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どうもこんにちわ、元八百屋がお送りする野菜コーナーのお時間です。
お、いつのまにかコーナー化しとる笑
オノスルー

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夏バテの症状とは

  • 全身のだるさ、疲労感
  • 食欲不振
  • 集中力の低下
  • めまい、ふらつき
  • イライラする
  • 下痢や便秘

上記症状が出れば夏バテや夏バテ予備軍なので注意しましょう。
誰もが6月の梅雨の時期からなったことがある症状ではないでしょうか?
放っておくと仕事で重大なミスや、重大な事故にも繋がりかねないので「ならない様に」対策をしていきましょう。

夏バテ対策をしよう!

夏バテの大きな原因は「栄養不足」にあります。暑くて食べられないと、1日の行動に対しての必要な栄養が補給されないため、体はエネルギーばかりを消費して貯蓄ができない状態に陥ります。
なので、朝・昼・晩はしっかりと食事を摂るようにしましょう。
どうしても食べられない場合には、栄養ゼリーなどを摂取することを心掛けるだけでも大分違いますので意識しておきましょう。

また、日中オフィスや自宅などで冷房の効いた空間にいることも夏バテの原因の一つです。
体が汗をかかないために、食事の時間になってもお腹が空かなくなり、結果として食事を抜く原因となりますので、休憩中などに日光を浴びるように心がけましょう。
どうしても抜け出せれない方は、朝や夜などの涼しい時間に散歩でもして体を動かす習慣をつけましょう。

睡眠不足も原因の一つになります。季節や部屋によっては冷房や扇風機などを使わなくても済む方もいますが、人は寝ている間に一番汗をかいていると言われています。
冷房も適温であればつけておくと良いでしょう。
首振り状態の扇風機で部屋の空気を循環させておくだけでも睡眠不足の改善は大いに見込めるので利用しましょう。

夏場はシャワーで済ませる方も多いと思いますが、湯船に浸かるということは体を休める効果がとてもあります。
毎日とは言いませんが、2,3日に1回は湯船に浸かる習慣をつけましょう。

夏バテに効果のある栄養素を取り入れよう。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル
  • クエン酸

上記4つの栄養素は夏バテに効果があると言われていますので、食事の際は積極的に摂取するように心がけましょう。

元八百屋が教える夏バテに効く野菜ランキング

ここからは夏に摂取すべき栄養素が含まれている野菜をランキング形式で発表していくよ。
得意不得意があると思うから食べられるものを積極的に摂取しましょう!

第5位 枝豆

  • タンパク質
  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • カルシウム
  • 食物繊維

以上の栄養素が豊富に含まれています。
枝豆はだるさや疲労感の回復に有効とされています。大豆になるとビタミンCは失われてしまうのですが、枝豆にはビタミンCが豊富に含まれています。アルコールとの摂取がお約束ですが、適量にしておきましょう。

第4位 だいこん

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • 食物繊維

以上の栄養素が豊富に含まれております。
夏場の大根は冬場ほどおいしくはないため、煮物よりは大根サラダや大根おろしとして摂取するのがオススメです。

第3位 長いも(山芋・自然薯芋・大和芋)

  • 酵素
  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • カルシウム

以上の栄養素が含まれております。自然薯芋に関しては時期外れですが、長芋・大和芋に関しては年中手に入りますのでこの時期はとろろにしてとろろご飯やとろろ蕎麦にオススメです。
粘りが弱いのは長芋、粘りが強いのは大和芋、2つをミックスしてもおいしく頂けますのでお試しあれ。

第2位 トマト・フルーツトマト

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • ミネラル

みんな大好きトマトちゃんには上記の栄養素が含まれています。
普通のトマトは酸味があって苦手な方はフルーツトマトがオススメです。
皮が固いので口に残りますが甘味は強いです。湯剥きして食べてもおいしいです。

第1位 にんにく

  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • カリウム
  • 食物繊維

スタミナ料理と言えばニンニク料理ですね。あまり食べすぎると臭いがきつくなるので休日前などに食べるのがオススメです。
中国産が安く売られていますが青森県産の「6片(ろっぺん)ニンニク」が甘味もあるためオススメです。
八百屋さんに「青森の6片ニンニクください」といえば分かるでしょう。

まとめ

これから気温はどんどん上がってきて今年も40度超えの地域が多発すると言われています。インドなどでは既に50度を超えてるので暑さ対策の前に、自身の体を強くすることを心掛けましょう。
生活習慣、環境、食事等、だれでもできることばかりなので是非トライしてみてください!

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