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蜂の巣は素人でも駆除できる?家に出来てしまったときの対処法

家の庭を歩いていたらふと気付いた。
あれ・・・なんか黒いの壁についてる。
とりあえず近寄って見てみると

ハチの巣だこれ!!!

フフーフ
生まれて初めてハチの巣みた!びびった!
いわれてみれば見たことないなー
ちゃんねこ

ちっっっっっさいけどハチの巣が壁についている!
人んちになに勝手に家造ってんの!?
ということで箒を取りに戻る途中・・・・

あれ?なんか壁に黒いのついてる・・・

フフーフ
まさかの2個目発見
そんなことある?笑
ちゃんねこ

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壁にくっついてる蜂の巣を箒で叩き落す

悪・即・斬!
蜂・アブ用の殺虫剤を念入りにシューシューしてから、叩き落しました。

問題のブツ

1個当たりの直径が2~3cmくらい。
かなり軽くて、風が吹くたびに飛ぶからものすごい写真とりにくかった。

駆除はしたが、蜂の巣に罪はない

そう。別に蜂も悪気があってここに巣を造ったわけではない・・・
この2個の巣、蜂はなぜかいなかったがあることに気づいた。

綺麗にハニカムになってた

おわかりいただけだろうか・・・
黒いほうの巣には蜂の卵らしきものがついていた。
可哀想だが、うちにも子供はいる・・・すまん!

蜂の巣の駆除は慎重に。事前チェック

かなり勢いで駆除したけど、実はこれはあまりよくない。
駆除した後で調べてみたところ、蜂には帰巣本能があるので帰ってきて巣がなくなっていると怒るらしい。
しかも、日中に活動して暗くなると活動が鈍るから、夕方暗くなってから駆除するのがセオリー。

フフーフ
みんなは勢いで行動しないように気を付けよう★

※毎年病院に運ばれる人もいるほど危険なので、本当に慎重に行動しましょう!

まず巣の大きさをチェック

まずは巣の大きさを確認。
素人では15cm以内くらいならなんとか・・・といわれています。
が、実際蜂は超怖いので10cm・できれば5cmくらいまでにしておいたほうがよさそう。

フフーフ
蜂を甘く見てはいけない
とにかく安全に気を付けよう!
ちゃんねこ

そして蜂の種類をチェック

「ミツバチ」「アシナガバチ」「スズメバチ」の3種類がほとんど。
ミツバチ・アシナガバチは危険度が低め。
とはいえ、蜂は蜂なので油断は禁物。
スズメバチだった場合は時に危険なので、無理せずプロに依頼しよう。

ミツバチ:板状の平べったい巣
アシナガバチ:レンコンぽい形の巣。うちにいたのはこれ
スズメバチ:丸い巣。怖い。素人×

夕暮れ時を待つ

日中は蜂が活発に活動しているので危険。
夕方なら少し落ち着いていることが多い。
しかも巣に戻ってきているから、スプレーの効果も最大になる!

フフーフ
ゲリラ戦になると分が悪い!奇襲で一気に決めよう!

防護服は装備しないと意味がないぞ!

蜂を駆除するにはまず安全対策!
防護服がベストだけど1着数万円もするし、持ってる人は皆無だろう。。。。
そんなときは自治体で貸し出ししているかチェック!
自治体でも貸し出ししてない場合はレンタルもアリ。
厚手の長袖長ズボンの上に、レインコートを着用して防御力を上げる手段もあるけど、
無い場合は危険度を考えて、プロに依頼も検討するほうが無難。

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いざ蜂の巣駆除!

全ての行程のチェックが終わり、まだ自分で大丈夫!と判断したらいよいよ決戦の刻。
まずは蜂用の殺虫剤を、少し離れたところから噴射!
今回はこれ使いました。

徐々に近づきつつ、巣にもちょっと過剰気味にしておこう!
念のため!

蜂の巣を壁から取る

中の蜂が十分駆除できたら、次は巣の除去。
よく壁に付けたなーと思うほどしっかりついてるけど、ほうきとか棒でバサッとやれば落ちた。
中から蜂が飛び出してくるかもしれないので、素早く袋にいれておこう!
燃えるゴミでOKだけど、口をしっかり縛って隙間があかないように!
隙間があると、弱っていただけの蜂や卵が孵ってでてきてしまうかも!?

フフーフ
取っただけで安心していると思わぬ事故になりかねない!
遠足も帰るまでが遠足だよね
ちゃんねこ

蜂の巣を駆除した周辺を出戻り対策

無事駆除が終わったら後始末。
まず出かけていた蜂対策に、巣があった周辺と壁に殺虫剤を噴射。
蜂は水が好きではないみたいなので、水浸しにしておくのもOK。
2週間くらいは念のため気を付けたほうがいいかも!

他の巣がないかチェック

実は今回2個あったのは、巣を移動していた可能性があり。
近くに巣を移動することもあるので、念のため蜂が巣をつくりそうな場所をぐるっとチェック!

今回巣のあった場所

風通しのいいところや雨がしのげる場所など、蜂によって好きな場所が違うらしい。
外壁を念入りにぐるぐるとみて回ろう。

蜂の巣駆除完了

これでようやく一安心。お疲れさまでした。
大事なのは無理をしないこと。
蜂はとても危険なので、少しでも不安なときはプロに駆除を依頼しよう!

それでは、また。

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卍フフーフ

卍フフーフ

3児の父。 好きなものは旅行・漫画・家族。 世界中どこでもクロックスで出かけます。

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