IT・プログラミング

pythonで繰り返し処理を学ぼう

ここもjavascriptで学習したことと少し重複した内容。
同じ処理を繰り返すfor文と、条件のなかで繰り返すwhile文がメインのステップ!
関数の基礎となるステップだから、しっかり把握しながら進もう!

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Python学習コースⅡ

目標物を確認しよう
目標物を確認しよう

複数のデータを扱おう
リスト
リストの要素の更新・追加
for文
辞書
辞書の要素の更新・追加
for文(2)

いろいろな処理をしてみよう
while文
break
continue

お買い物プログラムを作ろう
商品を用意しよう
商品を購入しよう
条件分岐をしよう
残金を計算しよう

こんな感じ。
まずは処理の基礎を学習して、最後に簡単な買い物プログラムを作ってみる。
個数を入力すると単価と所持金を参照して買えるか買えないを判断して、買えれば残金を出力するという簡単なプログラム。

しかしこれまでと違って、数字をいれるとプログラムが反応して結果が返ってくるという「プログラム」ぽさが楽しい。
簡単とは言えこれから学ぶことの基礎になるから、ひとつひとつの意味を考えて理解しながら進もう!

javascriptと混ざらないように注意が必要

やはり大まかな流れはかなり似ている。
でも、リストを作るときには{ }で作っていたのが、Pythonでは [ ] で作ったりと細かい違いがある。

似ているからこそ混ざりやすいと感じる・・・
これはやはり同時進行は絶対やめておいたほうがよさそう。

むしろ同時じゃなくても混ざってしまったりしないんだろうか?
ゆくゆくはポピュラーな言語であるJavascriptも学びたいとは思っていたけど・・・
先のことは後で考えるとして、まずはPythonで一点突破を目指そう!

for文とwhile文

リストをすべて代入して実行してくれるfor文。

条件を定義すると、その条件がfalseになるまで繰り返してくれるwhile文。

この2つの文はこれからもかなりお世話になりそう。
そして処理を終わらせるbreakと例外としてスキップするcontinueもかなり使い勝手がよさそうなコード!
やっぱりこのステップは大事だから、あとでもう一回やってみてもいいかもしれない。

いよいよお買い物プログラム

さあ、いよいよ反応が返ってくるプログラム!
これまでは自分でコードを書いて、自分で値を決めて・・・という流れだったからイメージとしては簡単な数学をやっている感じ。

しかし!これからは数値を決めず、与えられた数値から反応が返ってくる「プログラミング」の基礎の学習。
なんだかわくわくする。

ちょっと難しいんだろうな・・と思っていたけど、丁寧な説明とにんじゃわんことのゆるいキャラクターと相まってすんなり進んでいく。
ありがとうにんじゃわんこ。

条件を分岐して設定する

リストの商品と金額、そして受け取った個数を代入して所持金から引いていく。
そして残金を計算して返す。

簡単なようだけど、初心者にしてみたらなかなか達成感のあるステップ。
for while input と、超重要そうな文もでてきたから、しっかりと覚えなくては!

どんどんプログラミングぽくなっていくステップ

にんじゃわんこが無事果物を購入し、PythonⅡをクリア。

このコースもプログラミング感があったけど、次はなんとコンピューターがランダムで手をだしてくるじゃんけんのプログラム。
え、そんなのいきなり作れるのか?
俄然プログラミング感が加速するPython学習コース。
まったく目標がないまま始めたけど、作れそうなものがぼんやりと分かってきたことで、作りたいものもぼんやりと輪郭を持ってきた気がする。
やっぱりまずはやってみることが一番大事!
作りたいものがあってもなくても、まずは一歩踏み出してみよう!

それでは、また。

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卍フフーフ

卍フフーフ

3児の父。 好きなものは旅行・漫画・家族。 世界中どこでもクロックスで出かけます。

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